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ベンチプレス100kg達成!2013年7月20日に筋トレ(ウェイトトレーニング)を開始。トレーニング報告に加え、関連情報も発信していきます!

バーベル・プレート

アイロテック 160cm レギュラーバーベルシャフト レビュー

投稿日:2016年12月17日 更新日:

さて、160cmのレギュラーストレートバーベルシャフトを購入したのでレビューします。

毎度おなじみアイロテックのものですね。スポーツ用品メーカーではアイロテックがほんと安定ですほんと。

既に120cmのWバーを持っているので、それとの比較を入れながら書いていきたいと思います

尚、他のストレートバーとの比較については以下の記事で徹底比較しています。

後で詳しく書きますが、基本情報として、

全長:160cm
グリップ部:約100cm
耐荷重:200kg
重量:8kg(+500gのカラー2つ)

です。

ワイドグリップと高重量使用のためWバーに加え追加購入

既に120cmのWバーを所持していますが、今回はさらに長いストレートバーを追加購入です。

購入しようと思った理由としては、

・120cmのWバー(グリップ部約80cm)では、ワイドグリップ時にプレートに肘が当たる

持ち手がWという形状のため高重量で扱いにくい

といった問題を感じたからです。

ちなみに、Wバーについてはこちらでレビューしているのでどうぞ

グリップ部が約100cm確保されワイドグリップでもプレートまでに余裕ができた

120cmのWバーはグリップ部分の長さが80cmだったのに対し、160cmのストレートバーではグリップ部が100cmと20cmほど長くなっています

この20㎝の差は結構大きな威力を発してくれ、脇を完全に開いた状態でも、プレートに肘が当たらなくなりました。

これによりワイドグリップで肘を屈折させたときにプレートが当たらなくなります。

恩恵を受ける種目としては、特にアップライトロウが挙げられます。

もちろんW形状のほうが手首には優しいのですが、残念ながらWバーは国内商品では120cmのものしか販売してないので、アップライトロウの重量をあげていくとストレートバーを使用せざるを得ない状況となってしまいます。

また、ミリタリープレスに関してもプレートまでの余裕ができかなり種目を行いやすくなりましたね。

真っすぐな形状なので、Wバーと異なり高重量でもしっかり扱える

Wバーでは持ち手がWのため、高重量になってくると種目によってはバーが回転する力を抑える必要がでてきます。

具体的にはワイドグリップのベントオーバーローや、ハイクリーンで持ち上げるときですね。

ベントローはともかく、ハイクリーンに関しては、Wという形状上非常にやりづらく、重量が重くなっていけばよきせぬ回転による怪我のリスクを感じました

ベントローについては、ナローグリップならなんとかWバーでもできますが、
ワイドグリップのベントローですと、かなりしづらいですね。

変に前腕に力が入っているのか、ちょっと痛めたような経験もありました。

その他デッドリフトなど、高重量で使用する場合はストレートバーでやるほうが間違いなくやりやすいです。

アイロテック ストレートバーベルシャフト 160cmの細部を見ていきます

耐荷重は200kgです。

重量は8kgです。付属のカラーが500gですので、付属のカラーを使う場合は9kgになります。

私はスプリングカラーを使用し、重量調整で1.25kgプレートを左右に1枚ずつ入れて10.5kgとして使っています。

サイズとしては、

全長:1600mm
グリップ部:1020mm
プレートスリーブ:280mm

となっています。

例のごとく錆び防止の油で若干臭い。今回はアルコールウェットティッシュで対処!

今回のストレートバーに限らずアイロテックの商品全般に言えるのですが、
錆び防止の油が塗布されており、そのまま使うと独特のにおいで臭いです笑

120cmのWバーやダンベルやプレートのラバーカバーのときは風呂場で石鹸を使って丸洗いをしましたが、

160cmとなると風呂場で洗うのは大変なので、今回はアルコールウェットティッシュを使って油をとってみました。

アルコールウェットティッシュでふいた後に、キッチンペーパーで濡れをふき取る感じですね。

これだけで使用上の気になるにおいやべたつきは完全になくなったので、今後更に長いバーベルを購入したときも同じ方法でやろうと思います。

重量8kgと中途半端だが、1.25kgプレート2枚を使用し約10kgにし対応。

ストレートバー本体では8kgですが、できれば5キロ刻みで重量計算をできると楽なのでこのままですと少し中途半端です。

Wバーのときは6kgだったので、もう5kgで計算してもよかったのですが、8kgですと5kgにするにはちょっと差が大きすぎますし、10kgで計算してしまいますと、ジムなどで正確な重量で種目を行った際に2kgの差を感じそうです。

何かいい方法が無いかと考えていたところ、そういえばダンベルの1.25kgプレートが余ってるので、これを二枚使って10.5kgにしてしまえば、約10kgで計算できるなと考えました笑

通販で1kgプレートも販売しているので、0.5kgが気になるかたはこちらを2枚購入してプレートははめっぱなしでもいいかもしれませんね!

上の画像のように1.25kgプレートを一番内側に入れっぱなしにしています笑

グリップ部は約100cm!ワイドグリップでも長さに余裕ができた

Wバーとの比較の部分でも少し書きましたが、Wバーに比べてグリップ部は20cm長い約100cmとなっています。

これによりワイドグリップでの種目に余裕ができました。

プレートスリーブの長さもWバーに比べたら十分!

160cmのストレートバーのプレートスリーブの長さは280mmとなっています。

アイロテックが出してる一番長い200cmのストレートバーやオリンピックシャフトはプレートスリーブが380mm、390mmなので、それと比べたら10cmほど短い長さとなっていますが、それでもこれまでWバーを自宅トレのメインで使ってた私からすれば十分な長さに驚きました。

というのも、40kgのダンベルセットのプレートを全部つけても十分な余裕があったからですね!

現在持っているプレートを全てつけてもこのようにまだ長さに余裕があるので、今後15kgや20kgのプレートを追加購入すれば重量的には全く問題なさそうです。

上の画像をみてもわかるようにWバーでは完全に長さが足りませんね。

まあそもそもWバーは耐荷重が100kgなのでそんなにたくさんのプレートをつけることは想定していませんが。

[追記]
15kgプレートは購入済みなので、上の画像は15kgプレートを取り付けたものになります。

やはりスプリングカラーへの変更がおすすめ

付属のカラーは相変わらずボルトで締めるタイプです。

Wバーのときのカラーと比べて形状的には回しやすいっちゃ回しやすいのですが、回す部分が斜めになってるのでしっかり力をかけて締めることができずぶっちゃけこれでトレーニングするのには不安を感じました・・・

やっぱりスプリングカラーが楽ちん且つがっしり固定してくれるので、同時購入をおすすめします笑

スプリングカラーはオリンピックシャフトの50mmとレギュラーシャフトの28mmがありますが、28mmのほうなので間違えないように注意してください。

セーフティラックをかませるスペースは無いことに注意

160cmのストレートバーベルはワイドグリップでもプレートと肘があたるというようなことはないので、基本的に耐荷重200kgの範囲内であればバーベルの種目は全て行うことができます。

ただし、セーフティラックをひっかけるスペースの余裕はグリップ部には無いので、ベンチプレス、スクワット、バックプレスでの使用はやめておいたほうがいいでしょう。

自宅で「一人で」トレーニングする場合、一番優先しなければならないのは安全面です。

高重量のトレーニングで潰れた場合最悪生命に関わるので本当に注意してください。

上記の種目をする目的で購入するのであれば、アイロテックですと、ワイドグリップ180cm、200cm、オリンピックシャフトのいずれかを購入してください。

それぞれグリップ部が約120cm以上と160cmのものより左右+10cmほど長くなっています。

シャフトとプレートの整理にはプレートシャフトラックが超おすすめです!

160cmもの長さの棒を床に直置きははっきり言って邪魔になると思います笑

というわけで私も実際に使っているプレートシャフトラックが超おすすめです!

プレートシャフトラックとは、プレート整理のためのプレートラックに、シャフトを縦に保管することのできるシャフトラックがついたもので、これを買うことでめちゃくちゃ部屋が整理されました!

また、プレートを地面に置かないので、プレートの取り出しがめちゃくちゃ楽です。

まとめ

今回120cmのWバーからの追加購入というわけですが、完全に買って正解と思いました!

これで大胸筋と下半身以外のトレーニングは全て自宅でできるようになったわけです。

ジムに行く頻度をできるだけ減らしたい私にとっては非常に助かります

特に、ミリタリープレスを自宅でできるようになったため、肩のトレーニングがめちゃくちゃ捗るようになりました

[2017.10動画追記] こんな感じです笑

バーベルをスタートポジションに持っていくのにハイクリーンが必要なので(上の動画ではハングクリーンです)、そこはちょっとコツがいりますが、それさえできるならば本当に肩のトレーニングは捗ります。

安全性の観点からバックプレスはできませんが、現時点ではミリタリープレスができるだけでもかなりトレ環境としては充実しましたね。

背中についてもWバーではやり辛かった重量でも全く問題なくできるようになったので、これからガンガン追い込んでいきたいです!

できれば懸垂が自宅でできると200点満点なので、チンニングスタンドやドアジムなんかも検討してみてもいいかもしれません!(私は2017.10にドアジム購入しました!)

後はプレート次第ですが、デッドリフトも自宅ですることも可能でしょう。耐荷重200kgあるので!

Wバーを持っている方は次はストレートバーですね!!めちゃくちゃ自宅トレが捗るようになりますよ!!

管理人が実際に使用しているトレーニング器具やサプリメント一覧は以下の記事で!

生粋のホームトレーニーの私は最終的に全て自宅でトレーニングを行いたいと考えており、順番にトレーニング器具を揃えていっています!

今後購入予定のモノを含めてそれぞれ詳細にレビューしているので、自宅でのトレーニングを考えている人は是非参考にしてください^^

おすすめのダンベルと選び方を徹底解説!

筋トレ用品紹介

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身長:177

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ベンチプレス:100kg x 1(動画
スクワット:120kg x 5
デッドリフト:185kg x 1

2013年7月に筋トレを開始し、以来ずっとブログを続けています!主に自宅でトレーニングしています。ブログでは、日々のトレーニング報告や気づきなどについて書いています。よろしくお願いします。海外サプリオタクなので最近はサプリレビュー多めです笑

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