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2013年7月20日に筋トレ(ウェイトトレーニング)を開始。トレーニング報告に加え、関連情報も発信していきます!

バーベル・プレート

アイロテック Wバー(EZバー) 持ち方や使い方をレビュー

投稿日:2016年7月4日 更新日:

自宅トレ環境を向上させるためにアイロテック(IROTEC)のWバーを購入したので、商品レビューとWバーのいったい何がいいのかについて書いていきます。

ちなみに、公式によると耐荷重は100kgまでとのことです!

これだけ読めば内容がわかる目次

今回購入した商品「アイロテック レギュラーWバー」

今回は、「アイロテック レギュラーWバー」「ワイルドフィット φ28用スプリングカラー」を購入したので、それらのレビューをしたいと思います。

この記事では、自宅トレでダンベルに加えなぜWバーを購入したほうがいいのかのおすすめの理由と、今回購入したWバーのレビューについて書きたいと思います。

Wバーという呼称が一般的だと思っていましたが、どうやらメーカーによってはEZバーと呼んでいるところもあるようです。まあどちらも同じ商品と考えていただいて構いません。

基本スペックは以下の通りです。

メーカー:アイロテック
商品名:Wバー
耐荷重:100kg
全長:120cm
重さ:6kg(カラーは250g x 2込みで実質5.5kg?)

ちなみに、アイロテック以外のものとの比較については以下の記事でしています。

そもそもバーベルが欲しかったのと、手首の負担を軽減させたかったため購入!

私は普段のブログを読んでいただけるとわかるように、胸、背中、下半身についてはジムで、それ以外の肩や腕は自宅トレという形をとっています。

Wバーが欲しいと思った理由としては以下の二つ。

そもそも自宅トレ用にバーベルが欲しかった
(手首の軸方向の動きを防止、上腕のトレをバーベルでしたかった)

・前腕のトレや肩の種目アップライトロウで手首の負担を軽減させたかった

この二つの条件を満たしていたのがWバーだった、ということですね。

[追記2016.11.2]
プレートを増やしたため背中のトレーニングについても自宅で行えるようになりました。
現在はジムで大胸筋と下半身、それ以外は自宅でやっています

[更に追記2017.04.07]
現在はストレートバーを購入しているので、Wバーは腕のトレーニングと肩のフロントレイズ専用機になってます!笑

[更に追記2017.11.5]
最近は背中のベントアームプルオーバー、ライイングトライセプスエクステンション、アームカールなどと、再び大活躍という形になっています・・・笑

ストレートバーについては以下の記事を参考にしてください。

そもそもバーベルのメリットについて

そもそもバーベルが欲しかった理由としては、

手首の軸方向の回転を無くすことができる
グリップ位置を固定できる
・ダンベルと違いグリップ部分にプレートが無いため種目によってはやりやすい

の3つが挙げられます

その他、ダンベルに比べてプレートの交換時間が2分の1に済むというメリットもあります(これが結構大きい)。

手首の軸方向の回転をなくすことができる

軸方向の回転というと、以下の画像でいう赤色の矢印です
これはリストカールの例ですが、
本来ならば黒い矢印の方向に限定して動かしたいのですが、
ダンベルの重量が上がってくると、赤い軸方向のバランスもとる必要がでてきて、
結果本当に追い込みたい部位に負荷をかけるトレーニングに支障が出てしまいました

私の場合、特に前腕のトレとアップライトロウで気になりましたね。

しかし、バーベルなら両手でバーを持つことで軸方向の回転は必然的に起きなくなります

グリップ幅を固定できる

2つ目のバーベルのメリットとしては、グリップ位置を固定できるということが挙げられます。
たとえば、ベントオーバーローイングをするとき、ダンベルだとワイド幅で動作を行うのは難しくありませんか?
重量が軽ければ可能と思いますが、重くなればなるほど動作中ずっとワイドの位置で行うのははっきり言って難しい、というか無理だと思います。
ところが、バーベルを使用した場合、グリップ位置を固定することができるので、バーベルの軸方向の手の動きを抑えることができます。

プレートが外側に来るメリットがある

またそれ以外にも、プレートが外側に来ることで受けられる恩恵もあります。

例えばアップライトロウをする時に5kgのプレートを付けると、上げたポジションでプレートが手首に当たり単純に邪魔になったりします。

また、ダンベルでベントオーバーローイングをする場合、プレートが膝に当たって邪魔な経験をしたことはありませんか?
これについてもバーベルに変更することで、膝の位置のプレートがなくなるため、動作がしやすくなります。

[追記2016.11.2]

尚、120cmのWバーの場合(グリップ部80cm)、10kgプレートをつけると長さが短いためやはり肘に当たってしまいました。
基本的に160cm以上(グリップ部100cm以上)のバーベルシャフトについてはプレートスリーブが肘の外側に来るため、あたることはないでしょう。

Wバーのメリット

バーベルのメリットについては先ほど書きましたが、Wバー特有のメリットについて書いていきたいと思います。

Wバーは手首に優しい

Wバーの大きな特徴、グリップ部がWのように角度がついており、手首の負担を軽減できる、といったものです。

この形状がなぜ手首の負担を軽減できるかについては、以下の画像を見てもらうとわかると思います。以下の画像は、ダンベルのシャフトを軽く握った私の手の状態を写したものですが、見てもらうとわかるように、ダンベルのシャフトの向きは腕に対して直角ではなく、若干角度がついた方向となっています。

これは、わざとやっているわけではなく、手首や手の構造上どうしてもこうなってしまうものなのです。
バーベルを使った場合には、これが強制的に直角なるからまだましですが、ダンベルを使った場合には、これを直角にするために支える力も入るため、手首には負担がかかってしまっているわけです。重量が増えてくればよく実感できると思います。上腕や前腕の種目ですとこの支える力が結構負担になるんですね・・・

また、アップライトロウに関しても、以下の画像の通り結構きつーい手首の角度になっています・・・
ちなみに、力強く握り拳をしてこの画像のように手首の角度をつけてみると、手の甲の左側らへんの筋肉がかなり痛みませんか?
あまりよろしくない角度なんしょうね。

Wバーは肘より先のひねりを抑えることができる

もう一つWバーのメリットがあります。それは、肘より先の腕のひねりを抑えることができることです。Wバーを使用する場合こちらの使い方が多くなると思います。

どういうことかイメージしづらいと思うので説明していきます。

まず、手をだらんとたらした場合、手のひらは体の内側に向いていますよね?ここから肘を90度まげてください。きしゃぽっぽのようなポーズです。これが通常の一番自然な手のむきです。

ですが、バーベルを使う場合は、この状態から手のひらを上か下に向くように肘から手にかけての部分を90度回転させないといけませんよね?種目によってはこの90度回転させるのが負担になる場合があります(例:アームカール、トライセプスエクステンション、ナローグリップベンチプレス)。

しかし、Wバーを使えば、この手のひらの方向を斜めに向けることができるので肘より先の回転による負担を抑えることができるというわけです。

つまり、これらのことから、Wバーには

・手首の負担を抑える
・肘の回転の負担を抑える

の2種類の使用方法があるわけです。

アイロテック Wバーの全貌

さて、長くなりましたが商品自体について書いていきます。商品は、本体のバーと、以下の画像のようなプレート脱落防止のカラーが左右2個となります。

大きさについては、はじめは予想より大きかった、と思いました。が、まあ冷静に考えたらサイズはこれ以上短ければ使えませんよね・・・笑。長さは120cmです。私が持ったらこんな感じです。

ダンベルのときもそうでしたが、錆び防止のオイルのようなものが表面に塗られており、さわるとぬめぬめ、しかも臭いという状態でした。これは石鹸で一度洗えば問題ありません。

比較的安価の割に結構私としては満足度やトレーニング環境向上という意味ではコスパの良い商品ですね!

プレート、スリーブのシャフト径について

今回紹介している商品は、レギュラータイプ、つまりプレートを通す部分の径が28mmで、スポーツ用品メーカーが販売している可変式プレートのダンベルシャフトなどの径と同じため、プレートはダンベルのものを使い回しで使用することができます。その他、オリンピックタイプという径が50mmのタイプもあります

Wバーを検討している方で、既にプレート可変式のダンベルセットをお持ちの方も多いと思います。

40kgセット(20kg x2)でも60kgセット(30kg x2)でも、一番重いプレートって5kgなんですけど、Wバーはそんなに何枚も何枚もプレートをつけることを想定している長さではないので、10kgや、それ以上のプレートを合わせて購入すると後々良いと思います。

ちなみに、7.5kgのプレートも存在しますが、私が普段行くジムには置いてないので、7.5kgを購入する必要性は特に感じませんね。

ダンベル40kgセットのプレートを使った場合

40kgセットのプレートを全部つけると、以下のような感じです(41kg)。
あまりプレートを付ける余裕がないことがわかります。

→Wバー6kg
+ 5kg x4
+ 2.5kg x4
+ 1.25kg x4
= 41kg

10kgプレートを2枚購入した場合

10キロプレート2枚足せば、56キロまでは作れるようになります。

56kgは、
→Wバー6kg
+ 10kg x2
+ 5kg x4
+ 2.5kg x4
= 56kg

です。(画像下)

10kgプレートのレビューもしているので是非どうぞ!

15kgを買えば、2.5kg x4を15kg x2に変えて、76kgまで行けると思います。
背中のトレーニングに使えるので、プレートはどんどん買い足していっていいと思います。

以下もアイロテックの商品で、径は28mmです。
ダンベルにも使用できます。

Wバーのプレート脱落防止のカラーについて

付属カラーは、ボルトをくるくる回して固定し、プレートが落ちるのを防ぐタイプです。

一応しっかりボルトを締めて、どの程度固定力があるのか確かめてみました。今回はかなりしっかり固定したので、プレートが落ちそうな雰囲気はありませんでしたが、プレートの重量が増えるとどうなんでしょうね?こればっかりは実際に試すしか確認するほうほうがありませんし、落ちるまでプレートを重ねるのも危険なので私は試していません。ボルトをしっかり締めさえすればおそらく通常使用では問題ないと思います。

しかし、これ結構ボルトを締めたり緩めたり・・・めんどくさいんですよね。こんな感じでちまちまボルトを回すんですよ?

これに関しては商品レビューにも同様の意見が多くあり、ワイルドフィットのスプリングカラーがおすすめされていたので、私も合わせて購入しました。

まあ、付け外しは当然ですがボルト式のカラーと比べてはるかに楽ちんです

私が行っているジムでもバーベルにはスプリングカラーが使われているので、割とバーベルでは一般的なものなんだと思います。スプリングって固定力大丈夫なの?と思われる方もおられると思いますが、ノーマルカラー同様、固定力には問題無いように感じます。まあ基本的バーベルを垂直にすることはありませんので、体制を崩し斜めになってしまったときに落ちるのを防止、といった感じですね。

Wバーを実際に使用した結果、やはり買って正解だった

これはもう、完全に買って正解と言えます。当初の目的であった前腕のトレは劇的に改善し、握力が無くなるぐらいまで追い込めるようになりました

アップライトロウも今まではしっかり上にあげることができなかったのが、しっかり上げれるようになりました!やはり手首がかなり負担になっていたようです。(追記、現在は160cmのストレートバーを購入したので、結局そちらでやっています笑)

また、上腕二頭のトレ、ダンベルカールについても、今までやはり手首に負担がいっていたのか、かなりしっかり筋肉の収縮を感じつつ追い込めるようになりました。左右の動きが無くなり、上下の動きだけに集中することができるようになったのも大きいですね。ワンハンドでやっていたのがバーベルで両方同時に鍛えれるようになったのも嬉しいです。

上腕三頭筋のトレ、トライセプスエクステンションについても、かなーりやりやすくなりました。正直トライセプスエクステンションはWバー無しでは考えられません。私の場合これが一番恩恵が大きかったです。肘と手首がいつもきつかったので・・・

私の場合、

・アームカール
・トライセプスエクステンション
・リストカール
・アップライトロウ

らへんが非常に恩恵を受けることができました。

また、そもそもWバーはバーベルなので、背中のトレーニングをバーベルを使って家でできるようになったのが非常に嬉しいです。

[追記2017.04.07]
現在はストレートバーを購入しているので、Wバーは腕と肩のフロントレイズ専用機になっています!120cmと短いので自宅のトレーニングでもスペースを気にせず気軽にできるのが非常にグッドです。

[追記2017.10.2]

現在はベントアームプルオーバー・ライイングトライセプスエクステンションで大活躍しています。

Wバーは、ラックと合わせて使用する種目は想定していない長さです

120cmのバーベルはベンチプレスやスクワットなど、ラックに乗せて使用する種目での使用は基本的に想定していません

自宅トレではほとんどの場合が一人でのトレーニングとなるため、セーフティバーの使用は推奨ではなく、必ず!絶対ということになるのですが、120cmのバーベルでは、セーフティーバーに乗せる部分がほとんどありません。

アイロテック Wバーの寸法:長さ120cm

一応参考として各部分の長さを紹介しておきます。

・全長120cm
・グリップ部分寸法 80cm
・プレートスリーブ寸法 18cm

グリップ部分はまず乗せるのは難しいとして、プレートをはめる部分に無理すれば乗せることは可能と思いますが、正直購入者の私としては、はっきりいっておすすめできませんね・・・

以下の画像を見てもらうとわかるように、プレートを入れる部分の長さはほぼありません。ですから、ベンチプレスやスクワットをしたい場合は、もっと長いバーベルシャフトを購入してほしいところです。

もしくは、最後の追い込みでかなり軽い重量で使用する場合に限ってベンチとしても使えるといった感じですね。どちらにせよ、もしベンチで使用する場合は良く考えて使用してください。

スクワットに関しては、一応試してみましたが、形状の問題からか落ち着かなかったです。
負荷が増えたら角度がある部分に身体が刺さって痛そうです。

ラックを使用しない種目では絶大な効果を発揮します

バーベルなので、長さ的にラックを想定した種目には使えないとはいえ、その他の種目に関しては絶大な威力を発揮してくれます。

ベンチプレス、スクワット以外としては、ショルダープレスなども、結構な重量でする場合は、サイズ的にラックに乗せることができないので、やめといたほうがいいんじゃないかなーって感じです。
というか、ショルダープレスはダンベルでできますしね笑

それらを除いた場合、

背中(バーベルの恩恵が大きい!):ベントオーバーロー、ドリアンロー、デッドリフト、シュラッグ
肩:ミリタリープレス(バーベルでできるようになる!)、アップライトロウ(Wバーの恩恵が大きい!)、フロントレイズ
上腕:アームカール(バーベルの恩恵が大きい!)、トライセプスエクステンション(Wバーの恩恵が大きい!
前腕(Wバーの恩恵が大きい!):リストカール、リバースリストカール

らへんができるのではないでしょうか?ぱっと思いついた種目を挙げてみました。

ただし、デッドリフト、ベントオーバーローやミリタリープレスなどは高重量になるにつれてWの形が逆にしづらくなるので、将来的にはストレートバーを追加購入することが必須になります。よって将来的には腕のトレーニング専用機になると思います。

プレートの枚数が増えたタイミングでプレートシャフトラックがおすすめです!

Wバーを使っていると、特に背中の種目では使用重量が増えてくると思います。

プレートの枚数が増えてきたタイミングで同時購入をおすすめするのが、「プレートラック」です!その中でも、シャフトも縦に収納できる「プレートシャフトラック」はかなーりおすすめです!

普段はWバーを床に直接置いてたため、結構スペースをとり邪魔だったのが、ラックの購入でかなりすっきり整理することができました。トレーニング部屋を個別にとっていない方の場合、絶対に買ってよかったと感じると思います!

ファイティングロードのプレートシャフトラックについては個別にレビューしているので是非読んでみてください。

価格に対して満足度が非常に高い!

さて、かなり長くなってしまいましたが、価格に対しかなり満足度は高い商品です!

ダンベルトレである程度鍛え、重量が増えてきた人にはめちゃくちゃおすすめできますね!

もちろん、これから筋トレをはじめようって人もバーベルトレを入れれば、初期からかなり質の良いトレーニングが出来ると思います。

途中にも書きましたが、レギュラータイプ(径28mm) とオリンピックタイプ(径50mm)の2タイプがありますので、既にプレートを持っている方はサイズに注意してください

管理人が実際に使用しているトレーニング器具やサプリメント一覧は以下の記事で!

生粋のホームトレーニーの私は最終的に全て自宅でトレーニングを行いたいと考えており、順番にトレーニング器具を揃えていっています!

今後購入予定のモノを含めてそれぞれ詳細にレビューしているので、自宅でのトレーニングを考えている人は是非参考にしてください^^

おすすめのダンベルと選び方を徹底解説!

筋トレ用品紹介

プロテイン徹底レビュー

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