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2013年7月20日に筋トレ(ウェイトトレーニング)を開始。トレーニング報告に加え、関連情報も発信していきます!

トレーニング器具

筋トレでおすすめインクラインベンチ、選び方とメーカーは?

投稿日:2016年7月18日 更新日:

自宅でのトレーニングバリエーションを向上させる「インクラインベンチ」

選ぶときにチェックすべきポイントを踏まえていったいどこのメーカーがおすすめなのかについて徹底解説していきます。

これだけ読めば内容がわかる目次

インクラインベンチでトレーニングバリエーションを増やす。ダンベルとインクラインベンチがあれば上半身のトレーニングは十分!

インクラインベンチは、フラットベンチとは異なり背もたれを作り角度を変えることができるようなトレーニングベンチのことを指します。

角度が変えられることでフラットベンチではできなかった新しい種目ができるようになり、様々な方向から筋肉に刺激を入れることができるようになります。

特に一番の目玉種目と言えばインクラインベンチプレス(インクラインダンベルベンチプレス)ではないでしょうか?

また他にも、三角筋のストレッチ種目など、上半身の角度を変えれるというのは想像以上のトレーニングバリエーションを増やすことに繋がります

以下ざっくりとインクラインベンチを使用することでできるようになる種目を紹介します。

・大胸筋:インクラインダンベルベンチプレス、ディクラインベンチプレス(ディクラインできるものに限る)
・背中:インクラインダンベルローイング(体の正面を預けながら)
・肩:シーテッドショルダープレス(背中を預けながら)、インクラインフロントレイズ、インクラインリアレイズ(体の正面を預けながら)、インクラインサイドレイズ
・腕:インクラインダンベルカール、ワンハンドプリーチャーカール

インクラインベンチの大きなポイントとしては、角度をつけて背中をもたれさせるだけでなく、体の正面をバックシートに預けることでベントオーバー(身をかがめる)姿勢も作ることができることです。

これによりベントオーバーさせる種目、例えばベントオーバーローやリアレイズなどで姿勢維持に体力を使う必要がなくなり、より種目に集中しやすくなります。

また、デッドリフトなどで腰を疲労している場合でも安心して種目に取り組むことができますね。

その他、ベントオーバーの姿勢を作るときに、インクラインベンチで頭を支えるといった使用方法をしているトレーニーの方も見られます。

はっきり言って上半身に関しては適切な重量のダンベルとインクラインベンチがあれば完成させることができます。

選ぶポイント

インクラインベンチを選ぶときにポイントとなる点を解説していきます。

耐荷重は最低限150kg欲しい

選び方として、価格が安いことはもちろん大事ですが(笑)、トレーニングをする上での安全を確保するために、「耐荷重(自重+使用重量)」の項目だけは必ずチェックしましょう。使用中に重量に耐えれずベンチが壊れたら大けがしてしまいます。

耐荷重はダンベルトレーニングで使う場合は最低150キロを目安に、200キロあれば十分でしょう。

ようは、自分が想定する重量より余裕を持った耐荷重を選ぶことが大事と思います。

座面の角度調節の可否。絶対必要です!

高重量でトレーニングするとき、座面に角度をつけることができなければ、お尻がずれてしまいます

座面は角度がつけれたほうがいいでしょう。

というか、扱う重量があがってくれば間違いなくお尻が滑るので、絶対に必要です!

角度は何度まで起こせるか、ディクラインはあるか

背もたれの角度は、だいたいの商品は60°前後までで、商品によっては約80°~90°まで上げることができるものがあります。

約80°の角度はシーテッドショルダープレスで三角筋中部、もしくはバックプレス気味で後部にも刺激を入れるときに必要になります。通常のシーテッドであれば70°ぐらいの角度でも十分対応可能です。

直角でのシーテッドは背もたれ無しでも種目を行うことは可能なため、ひとまず最低限60°ほどが確保されていれば十分といえば十分です。特にショルダープレスでの使用目的を考慮しつつ、選んでください

商品によってはディクライン、つまりマイナス角度を設定できるものもあります。これは主にディクラインベンチプレスをするのに必要で、ディップスを自宅でできないトレーニーには大胸筋下部のトレーニングをするのに重宝するかと思います。

とはいえ通常のベンチプレスやダンベルベンチの動作はディクラインなので、よほど下部を集中的に鍛えたいというトレーニー以外はそこまで考慮しなくていいと思います。

角度調整方法はワンタッチのものを選びましょう!

角度調整方法がワンタッチかどうかも重要なポイントです。

ワンタッチで変更できるものとしては、ピンの操作によるポップピン方式はしごのように引っかけるラダー式の2タイプがあります。インクラインで様々なトレーニングをする場合、やはりワンタッチで角度を調整できると非常に楽ですね。

ちなみに、穴があいておりポップピン方式と見せかけて、実はボルトによる締め付けが必要という商品もあるので、購入前には必ずチェックしてください(例えば上のものは「TIGHTEN LOOSEN」と書いておりボルトで締めてぐらつきを無くすタイプですね)。

ピン部にスプリングが内臓しておりボルトでぐらつきを無くすタイプのものは、穴を探して勝手に入るので、準ワンタッチという感じです。商品によりますが、ボルトを閉めなくても通常使用には問題ない程度のぐらつきの場合もあります。

拡張アタッチメントの有無もチェック

インクラインベンチの中には、レッグエクステンション・レッグカールやプリーチャーカールができる装備が整っているものや、拡張アタッチメントが用意されているものもあります。

これらの種目を重視する場合はこちらもチェックしてください。

多少高価になろうが要求スペックを満たすものを購入が一番良い!

さて、これらを踏まえて私の考えを少し書いておきます。

インクラインベンチは、コスパ重視のフラットベンチと違い、その機能を求めて購入する場合がほとんどと思います。そのため、長く使うことを考えると、やはり多少高価になるが必要なスペックをしっかり満たしている商品を買うことが、結果的に一番満足度、効果が得られると考えています。

これらを踏まえて、おすすめの商品を紹介します。

※アマゾン・楽天の在庫がよく変動するようなので、タイミングによっては在庫が無い場合があります!とはいえそれぞれ各メーカーの目玉商品なので時間をおけば購入可能になると思います。

1万円台の低価格でコスパ最強のインクラインベンチはリーディングエッジ!

まず一番のおすすめ・・・というより基本的にこれを買っておけば間違いないというのが、リーディングエッジのマルチポジションベンチです

リーディングエッジはフラットベンチでもお馴染みのメーカーですが、それが最近取り扱い始めたのがこのインクラインベンチです。

正直価格と機能面考えても圧倒的すぎるので、他のインクラインベンチを取り扱うメーカーは商売あがったりですね・・・笑

・11,800円という1万円ちょっとという安価な価格に対して、
・耐荷重300kg
・角度調整はラダータイプでワンタッチ
・且つ、ディクライン対応という

ああ、なんて商品を販売してしまったんだリーディングエッジは・・・という感じです笑。

バックシートの角度は、-12°、0°、30°、45°、60°、70°という感じです。

完全な直角が欲しい場合には気になりますが、私の経験上70°あれば普通にシーテッドショルダープレスでは問題ないですね。

座面も3段階で調整可能なので、高重量でも安定してトレーニングを行うことができます。

更に、折りたたみが可能で、移動時に便利なキャスター付と収納面や移動などの点も優れています。

ただ、レッグホルダーがついてないので、ディクラインはあるものの実際のところ使い物にならないというのが実情ですかね。

インクライン側については十分機能してくれるので間違いなくおすすめなのですが、ディクラインベンチプレスなんかをする予定がある場合は、ワンランク上のものを選択してください!

メーカー:リーディングエッジ
モデル:マルチポジショントレーニングベンチ LE-B80
価格:11,800円
サイズ:幅54 x 長125 x 高 42-123cm
シート厚:5cm
フレーム素材:スチール
重量:18kg

レッグカール・エクステンションをするならアイロテック マルチポジションベンチ!

次におすすめなのが、アイロテックのマルチポジションベンチです!

特筆すべきは、レッグカール・エクステンション、プリーチャーカールのアタッチメントが標準でついている点ですね。

耐荷重は240kgと十分、下半身のトレーニングも行えることも考えるとトレーニングバリエーションはかなり豊富にできるでしょう。

座面は、バックシートと連動して起きるようになっているので、高重量でお尻がずれるような心配もありません。

バックシートは七段階で、ディクラインも設定されています。角度の情報はありませんが、80°近い角度設定ができるように見えますね。

唯一気になる点としては、座面の高さがレッグカールに合わせた設計のためか、55cmとトレーニングベンチにしては高いことです。

更に安定感を欲している場合は、別にマルチポジションベンチHPM(耐荷重450kg)というのもあるので、そちらをチェックしてみるのもいいでしょう。HPMについてはレッグカール・エクステンション時に体を固定するグリップが座面横についています。

メーカー:アイロテック
モデル:マルチポジションベンチ
耐荷重:240kg(レッグカール60kg, アームカール50kg)
重量:33kg
シート幅:- cm
座面の角度:バックシートに連動
背面の角度:7段階
角度調節方法:ポップピンによるワンタッチ
価格:27,000円

価格抑えて一級品の性能ならMosionsのアジャスタブルベンチ!

価格を抑えながら一級品の性能ならMosionsのアジャスタブルベンチがおすすめです!

一級品?どういうこと?とお思いかもしれませんが、このMosionsのアジャスタブルベンチは実はOEM品で・・・まあ言ってしまえば次に紹介するボウフレックスのアジャスタブルベンチとモノは一緒だったりします・・・笑

ダイアル式アジャスタブルダンベルでもMosionsは紹介しましたが、まあそういことですね笑。

とまあ裏話は置いといて、スペックとしては耐荷重218kgに、6段階の角度調整という具合に、まあそういうことです笑(何度目)

直角からディクライン、そして座面の角度調整などインクラインベンチで必要なスペックは全て満たしています。

リーディングエッジのものもおすすめなのですが、こちらはレッグホルダーがついておりシットアップベンチとして使ったり、ディクラインダンベルベンチでもしっかり体をホールドできる点が差になります

モノは本当にしっかりとしていますので、予算を押さえつつちゃんとしたものが欲しい欲張りさんにはおすすめです!

メーカー:Mosions
モデル:アジャスタブルベンチ
価格:24,800円
耐荷重:218kg

ギリギリ3万円台に滑り込む一級品 Bowflex 5.1 アジャスタブルベンチ

価格は39,990円ともはや4万円ですが、ぎりぎり3万円台です笑。5万以上のクラスにはちょっと手がでないが、トレーニングの本場アメリカの本物が欲しいって方に非常におすすめです。

ここらへんの価格帯からは、欲しい機能は完全に満たしていることに加えて、重量があり安定感、がたつきの無さ、細かい部分の仕上げの品質なども備わってきます。

角度は90度まで起こせることに加え、ディクラインも設定されています。

もちろん座面調整も可能ですが、座面調整は2段階となっています。

キャスターに、反対側には持ち手がついているため持ち運びが非常に楽な形状になっています。

耐荷重も218kgと十分ですね。ボウフレックスと言えば、アジャスタブルダンベルで有名なメーカーですが、こちらも要チェックです。

組立発送なので非常に助かりますね!

尚、ボウフレックスのアジャスタブルベンチは、4段階と6段階のものがあるので注意です。4段階のものは座面調整ができないので注意です。

メーカー:ボウフレックス
モデル:5.1 アジャスタブルベンチ
耐荷重:218kg
重量:26kg
シート幅:29cm(下部)~16cm(上部)
座面の角度:-17°, 17°(2段階)
背面の角度:-17°, 0°, 30°, 45°, 60°, 90°(6段階)
角度調整方法:ラダースタイル(ワンタッチ)
価格:39,990円

created by Rinker
Bowflex SelectTech(ボウフレックス)

最高性能を4万円台 アドニス ベンチ

5万円前後になってくると最高性能品になってきます。このクラスを選べば性能に不満が出ることはまず無く、一生使えると言っても過言ではありません

十分な耐荷重が確保されているため、パワーラックと併用して高重量での使用も安心して行うことができます。

最高性能品で、ある程度価格を抑えたものとしては、アドニスのフラットインクラインディクラインベンチが挙げられます。

アドニスというブランドは聞きなれないかもしれませんが、ホライゾンフィットネスが展開するブランドの一つです。ホライゾンフィットネスは国内・世界問わず業務用から家庭用まで幅広くフィットネス・トレーニング用品を扱っている会社で、品質は間違いありません。

価格は5万円を切った48,600円と性能・品質を考えると破格。

座面調整に加え、バックシートは80°ほどまで、更にディクラインもついています。

角度調整はジムでよく見るリングプレートタイプですね。

耐荷重は次に紹介するボディソリッドのGFID-71より少し劣りますが、それでも280㎏を備えているため、今回紹介する中では最高クラスです。

なにより見た目がかっこいいので所有欲も満たせるインクラインベンチです!

メーカー:アドニス
モデル:ベンチ
耐荷重:280kg
重量:19.5kg
シート幅:
座面の角度:2段階
背面の角度:7段階
角度調整:ワンタッチ
価格:48,600円

準業務用を破格で!ボディソリッド GFID-71

米メーカーのボディソリッドのGFID-71は、ボディソリッドが販売するインクラインベンチの中で最も高性能なベンチです。

価格こそ他のものと比べて高価ですが、準業務用ベンチで性能は本当に間違いなく、ジムなどで置いている同クラスのインクラインベンチです。高価と言いつつ、業務用クラスと考えると実はお得?

耐荷重は約450kgあり本体重量も43kgと他に比べて段違いの安定感で抜群、パワーラックなどと併用し、自宅のホームジムでがっつりトレーニングするなら絶対にこちらがおすすめです!

座面とバックシートの角度も豊富ですし、角度調整もラダータイプのワンタッチまさに一生モノの商品です。

また、オプションとしてレッグカール・エクステンションアタッチメントや、プリーチャーカールアタッチメントが用意されているいます。準業務用商品でこのアタッチメントが用意されているのはボディソリッドならではでしょう。

メーカー:ボディソリッド
モデル:GFID-71
耐荷重:450kg(米公式サイトより)
重量:43kg
シート幅:25cm
座面の角度:15°、25°、35°(3段階)
背面の角度:6段階
角度調整:ラダータイプでワンタッチ
価格:76,680円

尚、他のボディソリッドのインクラインベンチの比較は以下の記事で徹底的に行っていますのでお時間がある方はどうぞ。

合わせて買っておきたいトレーニングマットの紹介!

基本的にはどの製品も足の部分にはゴムのラバーがついているのですが、ウェイトトレーニングではやはりトレーニングマットがあると便利です。ラバーがついているとはいえフローリングでの使用はやはり小傷に繋がります。他にも、例えばダンベル一つを置くにしても振動・騒音防止にもなりますし、マットがあるならプレートにラバーがついていなくとも問題が無くなります。

私が実際に使用しており高重量を使用するウェイトトレで本当におすすめなのは、ワイルドフィットのジョイント式ジムマットです。

トレーニングマットを選ぶ指標となるのは「硬度」であり、この数値が高いほど高重量に適していると言えます。ワイルドフィットのものは私が探した中では最高硬度を持っており、実際の使用感も抜群でした。その分多少値ははりますが、自信を持っておすすめできるマットです!

ワイルドフィット ジョイント式ジムマット レビュー:

まとめ

さて、長々と書いてきましたが、簡単にまとめます。

結局はシート角度を約80°にしたいかどうか、角度調整を完全なワンタッチにするかどうからへんが一番の決め手になります。

使用用途に約80°が含まれていないならば、角度調整は準ワンタッチですがピュアライズのものが低価格でおすすめです。ダンベル60kgセットでも十分対応できるので、一台目としては十分です!

角度調整が70°以上、そして完全なワンタッチなものが欲しい場合は少し価格帯が上のものを購入するのがいいでしょう。当然がたつきなども低価格帯などと比較しても無くなっているため、価格以上の価値は必ずあります。3万以上のクラスのものを購入しておけば自宅トレで使う分には一生使えると言っても過言ではありません。

ただ、パワーラックで本当に高重量でガンガントレーニングする場合については、多少値がはろうと5万円クラス以上のものが安心できるでしょう。

フラットベンチはコスパ重視の面が大きいですが、やはりインクラインベンチは機能を求めているので、しっかりと要求スペックを満たしているものを買うのが一番だと思います。

参考になれば幸いです。

管理人が実際に使用しているトレーニング器具やサプリメント一覧は以下の記事で!

生粋のホームトレーニーの私は最終的に全て自宅でトレーニングを行いたいと考えており、順番にトレーニング器具を揃えていっています!

今後購入予定のモノを含めてそれぞれ詳細にレビューしているので、自宅でのトレーニングを考えている人は是非参考にしてください^^

おすすめのダンベルと選び方を徹底解説!

筋トレ用品紹介

プロテイン徹底レビュー

サプリメント

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-トレーニング器具

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  1. めがね より:

    有益な情報で助かりますが、ベンチの角度について修正が必要です
    FIELDOOR とPURE RISEのベンチが双方80度までとなってますが
    残念ながらPURE RISEが70度まで
    更に残念ながらFIELDOORに至っては実寸で63度です
    なので90度にほど遠く ショルダープレスは双方共困難です

    • Masafumi より:

      貴重な情報ありがとうございます!
      角度を含めて一度記事に修正を加えたいと思います^^

  2. もそらみ より:

    リーディングエッジを購入しようと思います

    • masa より:

      すみません見逃していました
      おそらくもう購入されたと思いますがリーディングエッジで間違いなかったでしょう!
      トレーニング頑張ってください^^

  3. 匿名 より:

    自宅用にデクラインもできるベンチを探してこちらへ流れ着きました。

    現在(2018.10)購入を検討しているのが
    FEIERDUN製 ワークアウトベンチ(アマゾン33621円)
    ワイルドフィット製 3WAYベンチ(アマゾン18900円)の2種です。

    身長170cm ですが、省スペース、軽さ、強度、レッグホルダーをポイントに選んでみました。アドバイスをいただけると嬉しいのですが。よろしくお願いします。

    • masa より:

      ベンチのサイズは正直どのメーカーでもそこまで大差ないので、省スペースということならば折りたためることをポイントをすれば問題無いでしょう。
      その2択ならば、予算が許すならば当然高価なFEIERDUN製 ワークアウトベンチのほうが長く使うならば満足度は高いと思います。
      初めて知った製品ですが、スペックと見た限りではかなりしっかりとした作りに見えます。また折りたためるので未使用時の収納はこちらのほうが良さそうですね。
      海外のレビューを見る限りでは☆5ばかりなので品質も問題なさそうです。
      3wayベンチは、スペック自体は申し分ないのですが、レビューを見ると細かい品質が気になるという意見がちょくちょくみられるので、はじめにも言ったように予算が許すならばFEIERDUNのベンチのほうが良いと思います。

      • 匿名 より:

        予想外の早い返信に感謝です。
        自分で選ぶと不安が多かったのですが、アドバイスをいただき安心できました。
        どうせ買うなら長く使えるより良いものを選ぼうと思います。
        ありがとうございました!

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身長:177

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デッドリフト:185kg x 1

2013年7月に筋トレを開始し、以来ずっとブログを続けています!主に自宅でトレーニングしています。ブログでは、日々のトレーニング報告や気づきなどについて書いています。よろしくお願いします。

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