自分を追い込む!

2013年7月20日に筋トレ(ウェイトトレーニング)を開始。トレーニング報告に加え、関連情報も発信していきます!

パワーラック

おすすめパワーラック徹底比較、選び方とメーカーは?

投稿日:2016年9月16日 更新日:

今回は、自宅用におすすめなパワーラック特集です!

私は普段からトレーニングでパワーラックを使用しているので、使用した上で感じたことなどをポイントなどを踏まえて書いていきます。

パワーラックがあれば基本的にフリーウェイト種目は安全に全て行うことができるので、自宅で本格的なトレーニングを行いたい人は将来的に必ず購入が視野に入ってくるでしょう。

コスパ重視でおすすめのパワーラックはこちら:

これだけ読めば内容がわかる目次

パワーラックがあれば自宅でのトレーニングに困ることはない

パワーラックを購入を検討しておられてこの記事にたどり着いた方は、もうパワーラックがなんたるかを十分に知っているでしょう。

バーベルを使ったフリーウェイトトレーニングを一人で安全に行うための器具ですね。

チンニングなどもできるので、基本的にはパワーラックとバーベルセット、ダンベルがあれば努力次第でどんな体にもなることができるでしょう。

パワーラックって高価なイメージがありますが、実は意外と手が届く価格だったりします。自宅に一つあれば筋トレが捗ることも間違い無し、ジムでパワーラックが空くのを待つ必要無し、自分のタイミングでトレーニングできて柔軟なメニューを組めるなどなど・・・もう最強の一言に尽きます。

今回は、実際に私がパワーラックを使用した経験から、おすすめのものをチョイスして紹介したいと思います。

選び方をピックアップ

実際に使用した点などを踏まえてパワーラックの選ぶ上でチェックしたいポイントを列挙しておきます。

  • 耐荷重はさほど気にする必要は無い:200kgあればOKだが、高ければ高いほど当然安定感はある。
  • セーフティバーの高さ調整は絶対にロックピンか取り外し式がおすすめ
  • オプション(チンニング、ディップス、ラットプル等)をチェック
  • 200cmのレギュラーバーベル対応か、オリンピックバーベル(220cm)のみ対応かに注意する

とりあえず重要ポイントを簡潔にまとめていますが、それぞれについて詳しく知りたい場合は以下のリンクをどうぞ。

今回は上記を踏まえ、現実的に個人で購入できる15万円以下の商品で選定しています。

基本的にパワーラックは買い替えしない商品なので、予算も大事ですが納得のいく商品を購入したほうが将来的には満足がいくと思います。

予算5万台でコスパ最強はアイロテック マルチパワーラック!

5万円台耐荷重200kg、そしてラットプルダウンにディップスバーのオプションがついたアイロテックマルチパワーラックは自宅トレ用途ではコスパ最強のパワーラックと言えるでしょう!

耐荷重200kgと余裕がある数値ではないが、必要十分なラインです

耐荷重については、ラック部分が200kgと、普通のトレーニーならまず困ることが無い重量までカバーしています。

ただし、超上級トレーニーではギリギリのラインになるかもしれません。

パーシャルレップやラックアップなど普段扱う重量より高重量を扱う場合、200kgを超えることも場合によってはでてくるかもしれません。

セーフティバーはワンタッチ高さ調整。ラットプルオプションが標準搭載

その他選び方で紹介した機能面についても問題無くクリアしています

また、パワーラックはラットプルオプションを別売りしている場合が多いですが、こちらについては標準装備となっています。

ラットプルオプションがついているため、高さが219cmとちょっと高いので、購入する場合は部屋の天井の高さを測ってからにしましょう。

とりあえずそこまでパワーラックにこだわりが無い方はこのマルチパワーラックでOKと思います!

シャフトはレギュラーバーベル200cm対応です

横幅が116cmですので、200cm(グリップ幅122cm)対応です。当然オリンピックシャフトでも使用可能です。

アイロテックのワイドグリップ180cmもグリップ幅は200cmと同じ122cmとなっているので、こちらでもOKですね。

オリンピックシャフトのみ対応のパワーラックより内寸は狭くなっているので注意です。

組み立てに17mmのレンチが2本いるので自宅に無いのであれば一緒に購入する必要があります。

アイロテック マルチパワーラックの良いポイント悪いポイントまとめ

ポイント

◎価格が安い
◎機能が良い
◎ラットプル
オプションが初期付属

×耐荷重が200kgなので、上級トレーニーやパーシャルレップで超高重量を扱う場合ギリギリのラインになることも
×内寸がオリンピックシャフトのみ対応のものに比べて内寸が狭い

メーカー:アイロテック
モデル名:マルチパワーラック
価格:55,080円

サイズ:幅116cm x 奥行145cm x 高219cm(ラットプルオプションがついており少し高いので注意)
重量:82kg
対応シャフト:200cm
耐荷重:200kg、ディップス80kg、ラットプルダウン90kg
その他:ラットプルオプションが標準装備

個人所有で一番価格とのバランスが良いのはアイロテック HPM!

私が個人所有で価格と性能のバランスが一番良いと考えているのはアイロテックHPMです!

耐荷重450kgと十分に余裕を持たせていることに加えて、セーフティラックが脱着型、そして価格も10万円以下の78,000円と現実的な価格であることから、理由に挙げられます。

決め手はセーフティーバーのクイック脱着

アイロテックには、超高重量対応のパワーラックとして455(耐荷重250kg)、V-MAX(耐荷重350kg)、HPM(450kg)などのパワーラックがありますが、ここでHPMをおすすめしている一番の大きな理由は、セーフティーバーがクイック脱着式かどうかです。

455とV-MAXについてはセーフティバーは抜き差しタイプなので、位置を変えるのがいちいち手間です。

実際にパワーラックを使用していると、セーフティーバーの位置変更は頻繁に行うことなので、せっかくパワーラックを買うなら気持ちよくトレーニングができるように、多少価格があがろうと妥協しないのが絶対におすすめです!!!

写真ではわかりづらいですが、HPMのセーフティバーやフック類の脱着は以下のように、①回転させ②横にスライドさせてピンを外す、という形になります。

また、足についてもフレームより少し長くなっているため、安定感があります。耐荷重は450kgとかなり余裕を持った数値なので、使用感もレビューを見る限りはがたつきもなく安心感があるようです。

価格は7万円台にして耐荷重は堂々の450kg

価格は約77,000円と、10万以下で購入できるので非常に現実的且つ、耐荷重450kgとおそらくこれを買っておけば今後フリーウェイトで困ることは無いと断言できます。

シャフトは200cm対応

ただし、上のマルチパワーラックと同様バーベルシャフトは200cm以上のものが対応となっていますが、一般的にジムなどに置いているオリンピックシャフト(220cm)のみ対応と比べると幅は10cmほど狭くなっていることは注意です。

アイロテックHPMの良いポイント悪いポイントまとめ

ポイント

◎10万以下なので現実的な価格
◎超高重量対応の圧倒的安心感
◎ラットプルオプション有、セーフティバーが着脱式

×オリンピックシャフト対応のものに比べて内寸が狭い

メーカー:アイロテック
モデル名:HPM
価格:77,760円

サイズ:幅116cm x 奥134cm x 高201cm
重量:106kg
対応シャフト:200cm、オリンピックシャフト
耐荷重:ラック部450kg、チンニング200kg、ディップス150kg
その他:別売りでラットプルオプション有

ジムと同クラスのものを12万円で購入できる!パワーテック WB-PR16

アイロテックのマルチパワーラックとHPMは200cmのシャフト対応でしたが、一般的にジムで使われているパワーラックはオリンピックシャフト(220cm)のみ対応のため、上記の2つのパワーラックに比べて内寸が10cmほど広いという違いがあります。

この点、そしてフリーウェイトをやるならやはりジムと同じ環境を重視するならば、少し価格帯はアップしますが、パワーテックWB-PR16約12万円でジムで使われているパワーラックと同クラス、こちらを検討するのもいいかもしれません!!

管理人一押し!コスパの良いジムクラスパワーラック

選び方のとこで触れたものは全て満たし、尚且つホームユースでも手の届くように価格も抑えた最高の商品です。

セーフティバーはHPM同様の脱着タイプで、チンニング・ディップバーも搭載。

耐荷重はラック部で454kg、そしてチンニング・ディップスバーは180kgと荷重チンニング・荷重ディップスに対応する耐荷重です。

足も余裕をもった長さになっているため安定感があります。

自宅向けパワーラックのチンニングバーは真っすぐな棒のタイプが多いですが、パワーテックのものについてはジムに置いてあるようなチンニングバー同じく角度がついているようなものとなっています。

こういった細かな点も嬉しいですね。

パワーテック WB-PR16の良いポイント悪いポイントまとめ

ポイント

◎ジムに置いてあるものと同クラス
◎バーベル200cm対応より横幅が広い
◎機能面では一生使える
◎ジムと同クラスの割には手が届く価格

△オリンピックシャフトのみ対応
×ただ、安いかと言えば安くはない

メーカー:パワーテック
モデル名:WB-PR16
価格:124,200円

サイズ:幅127cm x 奥129cm x 高210cm
重量:97kg
対応シャフト:オリンピックシャフトのみ対応
耐荷重:ラック部454kg 、チンニング・ディップスバー180kg
その他:

セーフティバーがピンタイプのこちらもおすすめ?ボディクラフト F430

パワーテックから更にコストアップし15万円になりますが、個人的にはこちらのボディクラフトパワーラックも推したいところです。

基本的なスペックはパワーラック同様ジムクラスと思っていただいて構いません。

ポイントは、セーフティバーの場所変更がスプリング内臓のロックピン式ということですね!

私がこれまでに行ったジムはこのピンタイプのものしか置いていなかったので、やはりこのタイプは馴染みがあり使いやすいという印象です。

パワーテックのものでもスペック的には十分なので、ここらへんは完全に好みになってきますね。

チンニングバーは真っすぐな棒のタイプとなっています。

また、バーを置いておくバーキャッチは標準で2ペアあるので、奥と手前どちらでも対応可能なので、例えばインクラインベンチを置いた場合フレームが邪魔になるということはないでしょう。

ボディクラフト F430の良いポイント悪いポイントまとめ

ポイント

パワーテックのものと比較して・・・

◎セーフティバーがポップピンタイプ

×今回紹介するパワーラックの中では一番高価

メーカー:ボディクラフト
モデル名:F430
価格:151,200円

サイズ:幅126cm x 奥130cm x 高205cm
重量:86kg
対応シャフト:オリンピックシャフトのみ対応
耐荷重:ラック部454kg 、チンニングバー160kg、ディップスバー150kg
その他:高さが日本の住居に合うよう抑えられている。バーキャッチは標準で2ペアついている。

パワーラックにジムマットは必須、そしてワイルドフィットしか選択肢が無い!

さて、パワーラックの特集記事ですが、最後に一つトレーニングマットの紹介です。

パワーラックでは非常に高重量を扱うため、トレーニングマットは「絶対に」コストを惜しんではいけない関連器具になります。

トレーニングマットには、硬さの指標として「硬度」という数値があります。この硬度が高ければ高いほど高重量でも潰れない、高重量使用時に柔らかすぎないと、パワーラック向きのマットとなっています。

トレーニングマットは各社が販売していますが、その中でも私が実際に所持し、一番おすすめしている、というかパワーラックとの組み合わせはこれ以外にあり得ないと断言できるのがワイルドフィットジョイント式ジムマットです!

私が確認した中では一番硬度が高く65、実際に100kgのバーベルを持ってトレーニングすることもありますが、不安は全くなく、高重量のバーベルをどかしたあと凹みっぱなしなんてこともありません。使用感抜群です。というかこれでダメならどのマットもダメになってしまいます笑。

価格は8枚(200cm x 100cm)で1万円と、他のトレーニングマットに比べたら若干高いことは否めませんが、パワーラックと併用するならば絶対にこちらを選んだ方がいいです!!!!参考にしてください。

ちなみに余談ですが、値段は四倍になりますが、赤や青のカラーが入ったかっこいいバージョンもあります笑。真ん中の4枚だけカラー入りにするなどするのもありですね!笑。

まとめ:パワーラックは基本的に買い換えはしないので、多少高くとも満足の行く品を!

さて、価格別におすすめのパワーラックを4つ紹介しましたが、特にHPMとオリンピックシャフトのみ対応のジムクラスパワーラックのどちらにすればいいかは悩むかもしれません。

パワーラックは重量が100kg前後の商品になるので、基本的には購入後気に入らなかったからといって気軽に買い換えることのできる商品ではありません

ジムと同じ環境を作りたいのであれば、多少価格帯はあがろうとも、パワーテック、もしくはボディクラフトのものを購入したほうが最終的には満足度は高いと思います。

また、選び方の部分でも書きましたが、オリンピックシャフトのみ対応のパワーラックと、200cmのシャフトでも対応しているパワーラックでは、内寸が10cmほど異なります。身長によると思いますが、この10cmを長いととるか短いととるかも重要なポイントですね。

個人的な経験上、高額商品であればあるほどやはり自分の納得いくものを選ぶのが最終的には良いですね!そういった器具ならやはり毎日のトレーニングが楽しくなると思います。

とまあちょっとジムクラスのパワーラック寄りの内容になってしまいましたが、スペック的にはHPMでも十分です。特にこだわりが無いのであれば、必要十分なクオリティを兼ね備えているのでこちらを選べばいいでしょう。

参考になれば幸いです!

コスパ重視でおすすめのパワーラックはこちら:

管理人が実際に使用しているトレーニング器具やサプリメント一覧は以下の記事で!

生粋のホームトレーニーの私は最終的に全て自宅でトレーニングを行いたいと考えており、順番にトレーニング器具を揃えていっています!

今後購入予定のモノを含めてそれぞれ詳細にレビューしているので、自宅でのトレーニングを考えている人は是非参考にしてください^^

おすすめのダンベルと選び方を徹底解説!

筋トレ用品紹介

プロテイン徹底レビュー

サプリメント

海外プロテイン・サプリメントの購入はiHerbがおすすめ!紹介コードで何回でも5%オフ&次回使えるクレジットが10%バック!

トレーニングを続けサプリメントにも興味が出てくると必ず通る道が「海外プロテイン・海外サプリメント」、この海外ブランドのサプリを購入するのに絶対おすすめなのが「iHerb」です!

おすすめな理由は、「発送が圧倒的に早い・安い・セールが高頻度で行われている・そして商品がめちゃくちゃ豊富」ということです!

更に4000円前後以上の購入で送料が無料になるという超嬉しい制度になっています。まさに使わない理由はありません!

また、iHerbは紹介制度を力を入れており、紹介コードを利用すれば新規・既存の会員問わず「何回でも」5%オフされます。

しかも、注文金額の10%が次回使えるクレジットとして還元されるので、5%オフと合わせると実質15%オフで利用できるということになります。

私の紹介コードは「CIL6815」なので、よろしければお使いください!このコードを利用していただけると私には5%分のクレジットが還元されます。当ブログ更新の励みにもなるので、応援の意味でも使っていただけると幸いです。

以下のリンクは、私の紹介コードが既に含まれているので、代金は5%オフとなっています。

-パワーラック
-

関連記事


気軽にコメントしてください!

質問・雑談・ご指摘なんでもOKです。記事にしてほしいことなども気軽にどうぞ^^
個別にやり取りが必要な場合、お問い合わせのページでご連絡ください。
コメントはこちらで確認・承認後公開されるので、送信後反映されるまでしばらくお待ちください。

CAPTCHA


名前:マサ
年:1992年生
身長:177

BIG3マックス
ベンチプレス:100kg x 1(動画
スクワット:120kg x 5
デッドリフト:185kg x 1

2013年7月に筋トレを開始し、以来ずっとブログを続けています!主に自宅でトレーニングしています。ブログでは、日々のトレーニング報告や気づきなどについて書いています。よろしくお願いします。海外サプリオタクなので最近はサプリレビュー多めです笑

詳しいプロフィールは:こちら
成果報告は:こちら